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またまた居ました。単身赴任者でサイドビジネスマン! 

席は離れていますが、30歳前の若い技術屋。彼の手口はマネできない。

当社はある大学の研究室に特殊部材の発注をかけてるのですが、彼はここの出身。
学生を手元として使い、労務費を安く押さえた上で当社が以前より安く買えるようにした。

以前は研究室も外部発注していたがこれを学生とすることで利益を生み、学生もバイトにありつけ、ヤツは発注額の数%をキックバック…。

4者全てが笑える仕組を作り上げたようだ。
うーむ。あなどれん…。

ちなみに月の稼ぎは8万円程度とのこと。安月給のヤツが毎夜、外食している理由が分かった。

あやかりたい…。続きを読む

単身赴任の悩みのトップは(物質的な面では)お金ではないでしょうか? 

そういう私も、結構、これには苦労しており、最近では何か副収入を得る方法はないものかと、アンテナを張っております。

ところが、先日、私の目の前に座っている社員が副収入を得ているとの情報を掴み、彼にアクセスしました。
「詳しく言えんが、工事関係のアドバイス」とのことで、「アドバイスごときが…?」とも思いましたが、これで6〜7万は稼いでるとのこと。

具体的な話をしないところを見ると、よっぽどの秘術か、下請からの上納金か? 何にせよ、気になる存在です。続きを読む

昨夜の娘からの電話が頭から離れません。そこで、どうせ悩むなら、思いっきり悩んでやろうと思い、単身赴任生活を快適にする施策の検討を始めました。

色々、考えが交錯しましたが原点に戻り、松下幸之助翁よろしく「出る銭削って、入る銭増やす」

究極はこれしかないんでしょうね。出る銭はいっぱいあります。今、考えるだけで、タバコをやめる、酒を控える、発泡酒の量を抑え、焼酎の大五郎にする…

山ほどありますが、好きな酒を飲まないことが果たして「快適」と言えるのでしょうか? 


そこで、「出る銭部門」は一旦保留。


今後は入る銭について、真剣に検討します。
思うに単身赴任者ほど、副業に向いている境遇はないでしょう。ひとりぼっちで過ごす時間を副業に当てれば、ヒマでもないし、目標あるし、お金だって入ってくる! 

よーし! 真剣に検討開始だ! 目標は月に10万円。稼いだお金の用途ですか…? 

勿論、これだけあれば、毎週帰省するに決まってるじゃないですか!続きを読む

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