単身赴任と読書の関係
単身赴任はイヤなことばかりではありません。

自身のやりたいことを追求できる時間を確保できます。



私の場合は読書でしょうか。家内のグチを聞かず、まとわりつく子供の

相手もせずに、好きな読書に没頭できます。大好きな歴史小説にふけり、

ノウハウものに舌鼓を打ち、週刊誌を読破します。



あぁ、それでも、単身赴任となってからの読書スピードは下がっています。

集中できないのです。ナゼでしょうか?



「ここぞ」の一番がないのです。



「今、読まなかったら…」

「今、時間を作らなかったら…」



いつでも時間を作れるとの自負が、自身を痛めつけているのです。

単身赴任となったからには、それを有用に使い、晴れて帰れる時には

そのスキルで一花咲かせよう…。











そんなことはどうでもいいんです。

家族に会いたい。

子供を抱きしめたい。

このままでは子供の成長も、自身の成長も望めないようです。



そんな時にも、何かから逃れようと、また読書…。

「いつか…、いつか…」頭の中で、『太閤記』の中の秀吉が呟きます。



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カテゴリ:単身赴任の悩み