そんな方、いませんか? 私はそんな人間の一人です。
盆正月の休みは多くて一週間。それも子供の休みは20日からあります。
そんな時、子供と家内が単身赴任先に来てくれ、つかの間の生活を満喫します。まるで、それが当たり前のように…。
家族が一緒に生活するのは当たり前の話です。しかし、我々企業戦士は
全てにおいて会社優先を余儀なくされます。そのため、会社のせいにし、
単身赴任生活を選択しました。
人間にとって、当たり前の生活ではありません。家族とともに生活するのが
本当の姿のはずです。
早く家族の元に帰りましょう!
それが当たり前の姿です。その時、家族に何を持って帰るかはあなた次第。
単身赴任生活で得た、大きな財産はあなただけにあらず、家族の財産とも
なるのです。学ぶのは今! 儲けるのも今! 全ては今!
我々は今、儲けるべきなのです。続きを読む
自身のやりたいことを追求できる時間を確保できます。
私の場合は読書でしょうか。家内のグチを聞かず、まとわりつく子供の
相手もせずに、好きな読書に没頭できます。大好きな歴史小説にふけり、
ノウハウものに舌鼓を打ち、週刊誌を読破します。
あぁ、それでも、単身赴任となってからの読書スピードは下がっています。
集中できないのです。ナゼでしょうか?
「ここぞ」の一番がないのです。
「今、読まなかったら…」
「今、時間を作らなかったら…」
いつでも時間を作れるとの自負が、自身を痛めつけているのです。
単身赴任となったからには、それを有用に使い、晴れて帰れる時には
そのスキルで一花咲かせよう…。
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そんなことはどうでもいいんです。
家族に会いたい。
子供を抱きしめたい。
このままでは子供の成長も、自身の成長も望めないようです。
そんな時にも、何かから逃れようと、また読書…。
「いつか…、いつか…」頭の中で、『太閤記』の中の秀吉が呟きます。
青少年読書コンクールはこちら続きを読む
どうやら、本当に存在するようです。
単身赴任となり、否が応でも便所掃除は必須です。はじめはイヤイヤ
やっていましたが、あるインタビュー記事を見てから、苦になりません。
(少し古い話題ですが)「便所掃除が精神に安定をもたらす」という記事を
スクラップで見ました。そこには、ビートたけし始め、名だたる著名人が
自身の手、それも素手で便所掃除をするというものでした。
お金持ちの方々がこれをやっているというので私もやってみました。
すると不思議なことに、今まで0勝8敗であった株式で(このご時勢でも)
勝利! 社外からも良いオファーを頂戴するなど、いい事ずくめ。
『便所の神さん』は存在したのです!
まぁ、そんなことは二次的なモノでどうでもいいのですが、同じ掃除を
するにしても、楽しくやりたいものですね。今では、楽しく、毎日、素手で
便所掃除をしています。
先日、家内に薦めると「あっ、そう」と素っ気無い返答。いいんですよ。
私が楽しく掃除できれば…。でも、ちょっと、虚しい単身赴任。
ところで、お子様が受験を控えてる方におすすめです↓
高校受験 中学受験 最短勉強法
不登校についてこんな記事が続きを読む
最近では一人用の鍋セットが売られていますが、単価は高いですね。
そこで、ひとつレシピを…。
一食単価160円で雰囲気ある単身赴任の夕食をどうぞ。
(材料)
モヤシ : 1袋(@40円程度)
豚バラスライス : 100g(@120円程度)
(作り方)
カセットコンロに鍋を乗せ、水を張ります。
火をつけ、沸騰したら豚肉を入れます。
豚が茹で上がったら、モヤシを入れてヒト煮たち。
ポン酢であっさりどうぞ。
日本酒の熱燗をお忘れなく。
効能として、早く単身赴任をやめたくなります。続きを読む
驚かされるのはどんなインタビューを見ても家族と共に映る姿です。
何でも、米国に行った日本人が驚くことに、『家族との絆』が挙げられる
そうです。どんなに忙しくても、どんなに緊急事態でも、家族に何かが
あれば、当たり前のように帰宅するらしいのです。
こんなこと、我々『企業戦士』、特に会社の命に背かない単身赴任者には
考えられません。周囲の目が気になるのではありません。それが「当たり前」
となってしまっていることに問題があるのです。
少子化問題、子供の教育、生活費用 … どれをとっても、単身赴任は
大問題です。しかし、悲しいながら我々には選択肢がないように思います。
果たしてそうでしょうか?
続きは以下、レポートにて…。
脱・単身赴任|ネットで稼ぐ在宅サイドビジネス成功法
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